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<小児科>初期救急に医師派遣 埼玉県(毎日新聞)

 風邪など軽症の子どもが重症者に対応する救急病院に集中する事態を避けるため、埼玉県は来年度から、県立病院の非常勤小児科医ら20~30人を軽症の子に対応する「初期救急医療機関」に派遣する方針だ。初期救急の体制整備は主に市町村の担当で、厚生労働省医政局指導課によると、県が医師を直接派遣するのは珍しい。

 初期救急医療機関は軽いけがや風邪など入院の必要がない軽症者の夜間・休日診療を行っており、埼玉県では各地域にある「休日夜間急患センター」や「在宅当番医」が担当している。

 県医療整備課によると、現場では慢性的に小児科医が不足しており、休日や夜間の当直医が不足。初期救急がパンクすれば、同様に医師不足に陥っている2次救急に軽症患者が流れてしまう悪影響が懸念される。このため県は医師派遣で初期救急を手厚くすることとした。

 県立病院の常勤医を派遣すると、公務員の兼職禁止規定に抵触するため、非常勤医が中心となり、それぞれが都合が付く休日や夜間に医療機関へ派遣する。

 県は国の「地域医療再生臨時特例交付金」に基づき作成した計画(09~14年度)に医師派遣事業を盛り込み、国の内示を得た。必要経費は市町村にも負担させる構想という。【岸本悠、西田真季子】

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