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<茨城空港>専用道、開港に間に合わず 進まぬ直通バス計画(毎日新聞)

 来年3月11日予定の茨城空港開港に合わせ、鹿島鉄道の石岡駅(石岡市)-常陸小川駅(小美玉市)間で両市が推進中のかしてつ跡地のバス専用道が、計画の遅れにより、空港開港に間に合わないことが確実となった。あおりで、同専用道を使った空港直通バスの運行計画も全く進まず。国内線の就航めどが立たない同空港は、JRから空港へのアクセスでも出はなをくじかれ、見切り発車を余儀なくされそうだ。【橋口正】

 毎日新聞の取材に久保田健一郎石岡市長は、空港開港前のバス専用道開通は困難との見方を示したうえで「市民の足としての期待が高いだけに、できる限り早急に実現させたい」と語った。市長によると計画遅れは「交通安全対策で調整に時間がかかっている」ことが最大の要因という。

 先月11日に行われた「かしてつ沿線地域公共交通戦略会議」(座長・石田東生筑波大大学院教授)の第4回協議会では、一般道との交差点に設けられるゲートの運用や、専用道への歩行者侵入防止などで対策を求める慎重論が出され、最終結論を出せなかった。

 専用道の工事は、4地区に分けて工事しているが、橋が1カ所ある第1区では18日に入札が行われ、建設業者が決まったばかり。市の都市整備課は「橋は架け替える必要があり、最低でも3カ月はかかる。来年の『春』と呼ばれる時期に、なんとか開通させたい」と話している。

 こうした計画の遅れを受け、専用道を使って茨城空港への直行バス運行を検討していた関東グリーンバスは、運行時期について「まだ検討の段階」としており、具体的めどが立っていないというのが実情とみられる。

 茨城空港開港に開通が間に合わない状況について久保田市長は「大変残念。しかし空港の玄関口として整備していくことに変わりなく、機能を保持したい」と話している。

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