スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実勢価格で83億円超…巨額の鳩山首相資産(読売新聞)

 東京・田園調布の自宅、2000坪を超える土地に立つ長野・軽井沢の別荘、350万株のブリヂストン株――。

 鳩山首相が就任後に公開した資産の内容は、8億円を超える定期預金を含め、実勢価格を基に試算すると総額で83億円を超える。「母方の祖父からの生前贈与もあり、恵まれている」。鳩山氏自ら認めるほどだ。

 選挙区のある北海道で、総連合後援会長を務める斎藤修弥さん(70)は「お金のことを心配したことは一度もない」と語る。室蘭市の地盤を中心とした衆院北海道9区は、東京、神奈川、埼玉を合わせた面積よりも広い。活動費の大半はいつも東京から送金されてきた。「(金は)鳩山家から出るしかないでしょうね」と付け加えた。

 政界で有数の資産家の源泉をたどると、東京・麻布永坂町にある資産管理会社「六幸商会」に行き着く。鳩山氏の母・安子さん(87)の実家であるブリヂストン創業家の石橋家があった場所で、祖父の鳩山一郎元首相ら当時の政界関係者の会談が度々開かれ、1955年、「保守合同」誕生の舞台裏にもなったことで知られる。

 幼少の鳩山兄弟も一時期、ここで過ごした。閑静な住宅街にある同社が、鳩山氏や母親らの資産を管理している。同社社長(65)は「ブリヂストン株と配当はこちらで管理している。首相本人の指示で秘書に現金を渡したり、安子さんから指示を受けて寄付したりしていた」と説明する。

 同じビルに、ブリヂストン本社ビルなどを所有する不動産管理会社「永坂産業」もある。関係者によると、鳩山家も株主に名を連ねる同社は、石橋、鳩山両家の安定的な収入を確保するのが主な役割という。社員が10人余にもかかわらず、ブリヂストンからの賃料で年30億円もの利益がある。

 鳩山家の資産規模を示す一例が、93年に亡くなった父・威一郎元外相の遺産だ。東京・文京区の邸宅「音羽御殿」やブリヂストン株450万株など課税対象遺産額は約152億円で、鳩山氏や母親ら4人の相続税額は約50億円。遺産額は同年に亡くなった田中角栄元首相を上回り、全国6位だった。鳩山兄弟は、17億円ずつ相続税を支払った。

 相続のため株を売却したり、定期預金を解約したりして兄弟は苦労したが、当時、弟の邦夫氏の秘書だった前衆院議員の馬渡龍治氏(52)は、お金に執着しない安子さんの姿を覚えている。

 「『財産はあの世には持っていけない』が口癖で、『きちんと処理してくれるなら、どこかに寄付しちゃおうかしら』と言うのをよく聞いた」と振り返る。

 今回明らかになった母親からの毎月1500万円に上る資金援助。過去には、自宅や選挙区内の事務所ビルなどの提供もある。その一方、野党時代の鳩山氏は、毎年時価にして2000万から1億円近い株やその他の有価証券を取得しながら、最近まで公表していなかった。

 自ら用立てた資金を大きく上回り、母親から提供を受けた資金は12億6000万円に上ることを明らかにした鳩山氏。だが、その大半の使途は説明されていない。

a9qosa80geの日記ブログ管理ツール
k95s9l0vの日記ブログ管理ツール
無料携帯ホームページ
パチンコ攻略
債務整理・自己破産
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。